中古マンション購入Q&A

中古マンションの選び方や費用面のこと。
おさえておいてほしいポイントをお伝えします。

Q1ぶっちゃけ、購入と賃貸どっちがお得なの? A1購入と賃貸、どちらがいいのかは永遠のテーマですよね。
総支払い額で損得を考えると、「長く住めば住むほど購入がお得」という結論になります。また、購入は物件が資産となり、将来賃貸収入を得ることも可能。
どちらがいいかはお客様のライフスタイルによっても変わりますが、賃貸は年を重ねるごとに借りづらくなっていくので注意が必要です。
Q2マンションの寿命って何年? A2一説には「マンションの寿命は30年」と言われていますが、正しくは「建替えが行われた平均築年数が約30年」なのです。
東京カンテイが2014年にリリースした「マンション建替え寿命」によると、全国で建替えられたマンションの平均築年数は33.4年で、東京に限って言えば40.0年という調査結果だそうです。
エレベーターがないなど、現在のライフスタイルにマッチしないというのが建替え要因で、適切に修繕を施せば、50年、100年とマンションを維持することも可能だと考えられています。
Q3自己資金っていくらくらい必要なの? A3一般的には売買価格の10%程度が目安。
ただ、それより少ない自己資金で購入されている方も大勢いらっしゃいます。
お客様にとって最適な資金計画をご提案しますので、まずはご相談を。
Q4住宅ローンはどこに申し込んだらいいの? A4実は、銀行によって借入のできる諸条件は異なります。A行では3,000万円の借入だけど、B行では3,500万円の借入が可能!なんてことも。
三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、ろうきん、東京都民銀行、静岡銀行など、ワッフルではさまざまな銀行と提携していますので、お客様一人ひとり合った住宅ローンをご提案します。
リノベーションのローンについてもお任せください。
Q5物件価格以外にかかるお金ってある? A5別途、諸費用がかかります。
購入時の諸費用は売買代金の5~10%程度。内容は仲介手数料、ローン事務手数料、保証料、火災保険料、印紙税、登録免許税などです。
Q6仲介手数料っていくらなの? A6仲介手数料は定額ではなく、上限金額が宅地建物取引業法で定められています。
□売買価格が200万円以下の場合:売買価格×5%(税別)
□売買価格が200万円超400万円以下の場合:売買価格×4%+2万円(税別)
□売買価格が400万円超の場合:売買価格×3%+6万円(税別)
※仮に売買価格が3,500万円の場合、仲介手数料は111万円(税別)です。
Q7住宅ローンが借りられなくなったときは? A7ご契約後、一定期間内に住宅ローンの融資承認が得られない場合は、契約を解除することが可能です。
この場合、売主様に支払った手付金は返金されます。
Q8契約を途中で解除することってできる? A8相手方が契約の履行に着手する前であれば、支払った手付金を放棄することによって契約を解除することができます。
ただし、契約の履行に着手後に契約を解除する場合は、違約金(売買価格の10%~20%)を支払う必要があります。
Q9入居後に不具合が見つかったときはどうすればいい? A9新築物件(売主が業者)の場合、建物の主要構造部分の瑕疵に関しては第三者機関により10年間の保険があります。
一方、中古物件(売主が一般個人)の場合、原則として現状有姿となり、売主の瑕疵に対する責任は免責となりますが、引き渡し後3ヶ月以内に発見された瑕疵については売主の負担で修復します。